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やっと焼き物のお話にたどり着きました。 ちょっと前のことになりますが 愛知県の常滑市にある焼き物散歩道(陶芸家たちが集まっている所)に 知り合いの陶芸家を訪ね、行ってきました。 常滑焼と申しますと土管、急須をイメージしますが、 今は若い陶芸家の方たちがいろいろなところの土を使い 新しいチャレンジを試みているようです。 私もすこし興味がありましていろいろ質問をしてきました。 たとえば、「しょうゆさしや熱燗用の酒器は可能であれば 実際に中に水を入れて試して見た方がいいですよ。」と 実際に実演してもらいました。 「注ぎ口の所の水切れが良いものを選ばれた方がよいです。」 たしか実演した物のなかには切れの悪かったものがあったような……… 失礼する前に2〜3個買って帰ろうかと選んでいましたが、 どれがいいのかぜんぜん分かりません。 (まあ自分が気に入ればいいのですが。) 同じ様な物が2つあった場合、良い方を選びたいわけで 2回ほど目利きをしてみましたが、ぜんぜん分かりませんでした。 焼き物の世界も深いと想う今日この頃でした。 最後に本当に気に入っているものは表に出してないとのことです。 突っ込んで聞いてみて下さい。 うーん、やっぱり人間の心理が一番深い? ではでは。
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